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私事で・・・ 沖縄旅行へ行きました①

9月14日(金)よりお休みを頂いて、沖縄へ旅行に行きました。

 そして見事に

   台風が直撃 

      という事態になりました。

  8月にあれだけ猛威を奮っていらっしゃったのに、まだやらかしますか?

と、怒りもありましたが、旅行を満喫しようと気持ちを切り替え、

DSC_0080.JPG

  沖縄の日々がスタートしました。

 

初日、沖縄の本土は辛うじて曇り空でした。

荒れる前に回れるところは回ろうと、強行スケジュールが組まれ、

最初に行ったのは

    斎場御嶽  でした。

DSC_0083.JPG

                                                             複数ある拝所の一つ→

 

 

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/67/Sefautaki.jpg

    ↑御嶽の奥にある三庫理(さんぐーい)と呼ばれる格の高い拝所   
       (綺麗な写真が無かったため、引用させて頂きました。)

DSC_0087.JPG

    ↑三庫理を抜け、見える景色 (画像は私の下手な撮影)

 

            別世界でした。

ありきたりな感想ですが、写真からだけでは表現出来ない何かがそこにはありました。

身も心も清められた、沖縄で最初に訪れた観光地でした。    

                                         つづく・・・?

 

            表現力の乏しい  けん

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2012年9月20日 bija_staff |

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快適エコ生活 ~ マイバックしよう!~

 

マイバック、持っていらっしゃる方増えてきていますね。わたしも常時2~3枚バックにしのばせています。その理由は資源の節約とゴミの問題の改善に多少なりとも貢献できるからでしょうか。

 
 日本では国民1人当たり1年に約300枚のレジ袋を消費するといわれています。そしてそのレジ袋を1枚作るのに石油がおちょこ約1杯(約20ml)使われるとか。
・・・となると、年間レジ袋のために使われる石油ってすごい量ですね。石油はいつか枯渇してしまう自然のエネルギーといわれていますから、マイバックにすることで限られたエネルギーを大切に使うことにもつながります。
 
 次にゴミの問題。レジ袋はただでもらえるだけに安易に使い捨てされています。このレジ袋はプラスチック、自然界に分解されることなく半永久的に残ってしまうやっかいもの。死んで打ち上げられた鯨の胃袋に50枚ほどのレジ袋などのプラスチックバックが見つかったという話、イルカや亀がクラゲと間違って誤飲して死んでしまう話、ゴミとして焼却されることで二酸化炭素を出し、温暖化の原因にもなるなど、地球環境のゴミ問題の一端となっているレジ袋、かなり深刻ですね。
 
 ぜひいっしょにマイバックして、改めて資源の節約とゴミ問題に取り組みませんか? 
 

                                                Bija新聞2007年10月号より

2011年4月14日 bija_staff |

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おすすめBOOK 2

世界の半分が飢えるのはなぜ?

   ―ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実 ジャン ジグレール (著)
 「ねえ、父さん、腹が立たない?アフリカやアジアやラテンアメリカではたくさんの子どもたちがおなかをすかせて死んでいるんでしょう?
 それなのにぼくたちの国では、おなかいっぱい食べて、太るばっかりの人がたくさんいる。街には栄養満点の食べ物があふれているし、食べ残しはゴミ箱いきでしょう。捨てる食べ物があるなら、飢えている子供たちを助けられるんじゃないかと思うんだけど。」
息子カリムの疑問に答え、飢餓問題研究の第一人者ジグレール教授が、人びとが飢える本当の理由を、対話形式でひとつひとつ実例をあげて分かりやすく解説していきます。
 
 
 

スローフードな人生!
   ―イタリアの食卓から始まる 島村 菜津 (著)

 
日本に「スローフード」運動を広く知らしめた本です。
あとがきにこうあります。「スローフードとは、普段、漠然と口に運んでいるものを、ここいらで一度じっくりと見つめてはどうか、という提案である。そうして、この毎日、胃の腑におさめている滋養と活力の素を通じて、自分と身のまわりの人間や、自分と自然との関係を問い直そうではないか、という人生哲学である。」 「とにかくファーストは勝者なり、という競争原理が先に立つ現代にあって、いやいやどうして、スローこそは人類の新しき賢者の態度なのだよ、と居直る哲学なのだ。」 ブラボー!
 
                                   Bija新聞2007年12月号より
 

 

 

2011年2月 7日 bija_staff |

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Bija新聞10月号がアップされました。

こちらからどうぞ。

2010年10月 1日 bija_master |

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食卓から始まった小さな奇跡

オーガニックブームを巻き起こした話題のドキュメンタリー映画「未来の食卓」。

浜松でも上映されないかなーと思っていたら、やってくれましたシネマイーラさん!

今月18日まで上映中です。
オーガニックな食生活をすでにおくっている方も、よく聞く「オーガニック」って何って思っている方もぜひ観て下さい!

上映日程はシネマイーラでご確認ください。
 

img_intro01.jpgimg_intro03.jpg









舞台は、南フランス・バルジャック村。ショ―レ村長が打ち出した「学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにする」という前例のない試みに、「オーガニックは値段が高い。村の財政でまかなえるのか」と戸惑う大人たち。

しかし、オーガ ニック給食や学校菜園を通じて自然の味を覚えた子どもたちに巻き込まれ、小さな村はすこしずつ変化を遂げていく・・・。

   フランス/118分(上映時間はHPにて)
   監督/ジャン=ポール・ジョー
   出演/エドゥアール・ショ―レ、ペリコ・ルッガス他
   配給・宣伝/アップリンク

2009年12月13日 kiyo curry |

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おすすめBOOK vol.3

スローフードな人生!
―イタリアの食卓から始まる 島村 菜津 (著)


日本に「スローフード」運動を広く知らしめた本です。


あとがきにこうあります:


「スローフードとは、普段、漠然と口に運んでいるものを、ここいらで一度じっくりと見つめてはどうか、という提案である。そうし て、この毎日、胃の腑におさめている滋養と活力の素を通じて、自分と身のまわりの人間や、自分と自然との関係を問い直そうではないか、という人生哲学であ る。」


 「とにかくファーストは勝者なり、という競争原理が先に立つ現代にあって、いやいやどうして、スローこそは人類の新しき賢者の態度なのだよ、と居 直る哲学なのだ。」 


ブラボー!

Bija新聞2007年12月号より

2009年1月29日 kiyo curry |

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おすすめBOOK vol.2

世界の半分が飢えるのはなぜ?
―ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実 ジャン ジグレール (著)


「ねえ、父さん、腹が立たない?アフリカやアジアやラテンアメリカではたくさんの子どもたちがおなかをすかせて死んでいるんでしょう?それなのにぼくたちの国では、おなかいっぱい食べて、太るばっかりの人がたくさんいる。街には栄養満点の食べ物があふれているし、食べ残しはゴミ箱いきでしょう。捨てる食べ物があるなら、飢えている子供たちを助けられるんじゃないかと思うんだけど。」


息子カリムの疑問に答え、飢餓問題研究の第一人者ジグレール教授が、人びとが飢える本当の理由を、対話形式でひとつひとつ実例をあげて分かりやすく解説していきます。

Bija新聞2007年12月号より

2009年1月26日 kiyo curry |

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おすすめBOOK vol.1

スロー・イズ・ビューティフル  辻 信一 (著)

 スローライフやスローフードという言葉はいまや巷にあふれかえっているが、それは底の浅いイメージしか与えない流行語であったり、商品やサービスを売るための宣伝広告で、そんな「スロー」な生活を演出する電化製品やレジャーの存在を支えているのは大量消費・大量廃棄を基盤とするスピード社会だったりする。

 本書はさまざまな場所、分野で今までと違ったライフスタイルを模索し実践してきた人々の活動や言葉を紹介しながら、もっと深いレベルで「スロー」であることの積極的な意味を読者に再発見させる。例えば環境問題に対する活動にしても、問題を追いかけ反対し戦うことに終始するのではなく、活動している本人がまず穏やかな気持ちで自然を楽しむ人生を送ることをすすめる。

 思えば自分がブータンというヒマラヤの小国で青年海外協力隊として活動していたときに、多くのブータンの人たちは仏教の教えにしたがい、人や自然との調和を大事に、大きな環境問題もなく慎ましやかに暮らしていた。個人的には物にあふれた日本から来た者にとっても、便利ではないが心穏やかなブータンの暮らしはすんなり馴染むことができた。そんな風にひとりひとりが自らの「今」を大事にし、つながりの中で生きることができればそもそも問題など起こらないのかもしれない。

 エコやスローなライフスタイルを求めて活動する人たちの間ではバイブル的存在の本書。Bijaのスタッフも全員読んでいます! (by Kawada)

Bija新聞2007年10月号より

 

2009年1月14日 kiyo curry |

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今日は、 Buy Nothing Day(無買デー)!

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Buy Nothing Day(無買デー)は1年に1日だけ、何も(本当に必要なもの以外は)買わずに過ごしてみようという日です。1992年にカナダで始まり、現在35カ国の人々がこの運動に参加しています。

Buy Nothing Dayはできるだけ多くの人に、お買い物について考えてみてほしい日です。 この日は、私たちといっしょに、お買い物以外の何か楽しいことをして1日を過ごしてみませんか?

(ムバイデー ジャパン ネットワークのHPより)

2008年11月29日 kiyo curry |

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アルバイトさん募集!

Bijaでは、キッチンの補助をしてくださるアルバイトさんを募集しています。

私たちといっしょにココロとカラダ、そして地球に心地よい空間をつくりませんか?


詳しくは、右下のタイトルをクリックしてください。

 

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2008年11月20日 kiyo curry | | コメント(19)

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