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ビージャネット始まってます!
2月1日にオープンした
“地球を救うカレーとカフェの店「ビージャ」のセレクト通販 ビージャネット”
もうチェックしていただけましたか?
カレーやカフェを皆さんに楽しんでいただきながら、裏のほうでコツコツとネットショップの作業をしています。
なので、新しい商品がちょっとずつ増えたりしながら、写真がちょっと増えたり、商品の紹介がちょっと詳しくなったり、日々進化してるんですよ。気づいてましたか!そうですかそれはよかった!!
そんなビージャネットを気長に見守ってやってくださいね。
とくに注目していただきたいのが、Bijaのオリジナルブランド2つです。
EarthCurry(アースカレー)は、オーガニックやフェアトレードを大切にしたカレー・スパイスのブランドです。
今は7種類のスパイスを扱っています。
Bijaで手作りして実際にお店で使っている「あの」ガラムマサラも買えますよ!
もうひとつ。ビージャネットの中に“New Chai ブランド”というカテゴリがあるのに商品はまだ何もありません。
文字通り、新しいチャイのブランドを準備中です!早く皆さんにご紹介したいしたいのは山々なのですが!
頑張って準備を進めていますので、期待していてくださいね!!期待してますか!そうですかありがとうございます!!
こんなキャンペーンもやってます。↓
かずえでした
2012年2月13日 bija_staff | 個別ページ
Re-食器
ビージャネットの2月本格オープンに向けて、準備を進めています。
Bijaスタッフが自信を持ってお勧めする商品や、Bijaにご縁のあった方々の商品をご紹介して、楽しんでお買い物をしていただけるお店を目指していますので、ぜひチェックしてくださいね。
地球を救うカレーとカフェの店「ビージャ」のセレクト通販 ビージャネット
http://shop.bija.jp/
プレオープン中の現在はまだご覧いただける商品はちょっとだけですが、今日はこれから販売する予定の「Re-食器」をご紹介します!
「Re-食器」とは、生活の中で壊れたり、馴染まなくなった不用食器や美濃焼産地内で発生した不良品を粉砕して、原料の一部にまぜて、再度焼成したものです。
Bijaで使っているお皿のほとんどは、このRe-食器です。
温かみがあり、チャイやカレーがおいしく見えるので私もこのシリーズが大好きです。
ビージャネットでご紹介できるまで、もう少しお待ち下さいね。
かずえ
2012年1月20日 bija_staff | 個別ページ
新レトルトカレー開発中!
H curry に続くレトルトカレーを開発中です。
明日の朝には、レトルト工場に、写真のカレーを持って行ってレトルト処理してもらいます。
レトルトカレーづくりも、なんだかんだでもうすぐ3年の経験です。
最初は、Bijaのカレーをそのままレトルト処理してもらって、その味の違いにびっくり! とてもおいしくないカレーになってしまいました。
添加物を使わないで、微妙な味のバランスをレトルトで表現するのはなかなか難しいことが分かってから、試行錯誤が続きましたが、だんだんレトルト用のレシピのこつが分かってきました。
早ければ2月には、この新しいレトルトカレーをお披露目できそうです!
2012年1月11日 kiyo curry | 個別ページ
フェアトレードについて
大学2年生の夏休みに、初めて海外の一人旅をしました。1ヶ月間、バックパックを背負って安宿に泊まってのタイ、カンボジア、ベトナムの旅でした。もう15年以上も前の話です。
当時のカンボジアは、まだポルポト派の残党がいて、タイとの国境も封鎖されていました。そこで出会ったのは、水道や電気などの生活のインフラが整っていない中で暮らす人々や、地雷で手や足がなくて物乞いをして暮らしている人など。ベトナムでは生活費を稼ぐために学校に行けない子供達にも出会いました。
日本に住んでいる自分の生活の常識が通じない途上国の現実に出会い、日本に生まれた自分がいかに恵まれているかということが分かりました。同時に、「途上国の人達のために自分に何ができるのだろうか?」と思うようになりました。
その後、中東、アフリカ、中南米など多くの国々を旅しましたが、途上国の状況は程度の差はあっても構造的な貧しさや飢えの問題を抱えていました。
フェアトレードについて知ったのはその時が初めてで、「あ!フェアトレードは途上国の人達に対して日本にいる自分ができることの一つの鍵になるんじゃないか。」とピンと来たんです。結局、卒業までの1年弱の間、第3世界ショップを経営してい㈱プレス・オールターナティブでインターンをしてフェアトレードに触れました。
日本では欧米と比べるとまだまだフェアトレードの認知率が低いのが現状です。しかし、日本でもこの10年間で少しずつファトレード自体やフェアトレードを行っている団体についても知られてきていると思います。Bijaとフェアトレードとのつながりについては、また次号で!
『世界には12億人の人たちが「食べすぎ」で困っている一方で、それと同じ数の人たちが食べるものがなく(少なく)て困っている』
もちろん日本は食べ過ぎの側で、そして標準体重に満たない子供の割合が高い国という指標でみると、ネパール、バングラディッシュ、インドというカレーの国々が上位に来ていました。
この事実を知ったとき、ピン!ときたんです。
「自分の大好きなカレーであれば、日本では地元のオーガニック野菜たっぷりのカレーを出すことで、健康な食を提供できる。そして、カレーの材料であるスパイスや、コーヒーや紅茶はフェアトレードのもの使うことで、飢えの問題をかかえるカレーの国々の方々の生活支援に少しでも貢献できるんじゃないだろうか・・・」
「これだ!カレーがつなぐ日本と世界だ!」
と教室の中で一人で興奮していました(笑)。
こういった経緯があって、Bijaでは、カレー、ドリンクそして雑貨でカレーの国々をV中心にしたフェアトレードの商品を扱っています。
Bijaのカレーの味を左右するスパイスは、ネパールの方々を支援しているネパリ・バザーロと、事業収益の50%を産地へ還元することを約束しているVOXSPICEのオーガニッスパイスをオリジナルブレンドして使っています。
(2012年には、インド、スリランカの農園からBijaが直接フェアトレードでスパイスや紅茶を輸入開始する予定です。)
通常のスパイスからすれば値段は高いですが、Bijaのポリシーとしてもこのスパイスを使い続けています。
もちろん、フェアトレードという意義だけではなく、スパイスとしてもクオリティの夜高いものが揃っています。世界でもフェアトレード&オーガニックスパイスを使っているカレーの専門店はBijaぐらいだと思います。Bijaのカレーを食べると、間接的ではありますが、同じ地球に住んでいる人たちの助けになることができます。ちょっと素敵なカレーじゃないですか?!
もちろん、スパイス以外にも、コーヒー、紅茶、オリーブオイルなど、可能な限りフェアトレードの商品を扱うようにしています。
日々のお買い物で国際協力がでるフェアトレード、ぜひみなさんもビージャネットでお楽しみください!
2012年1月 3日 kiyo curry | 個別ページ
ローカルフードについて
Bijaはできるかぎり地元の食材にこだわっています。まずは浜松産、次に三遠南信産(三:三河→愛知県東部、遠:遠州→静岡県西部、南信:長野県南部)、そして国産。それにはいくつかの理由があります。
●エネルギーをかけて遠いところから来るフードマイレージ(※)の高い食材を避けられる
●日本の低い食料自給率をあげることにつながる
●その土地の気候、風土にあった旬の素材は、食べる人のカラダに優しい
●地元の食材は収穫されてからすぐに手に入るから新鮮。旬のものも食べられる
●地元の食材は安心・安全。これは顔が見える関係を築けることが前提です。口にするものを作っいる人達にすぐに会えるのは地元産だから
●地元のものを食べることで、地域への愛着が育つ
毎日三食、何を食べるのかを我々一人ひとりが選ぶことができます。そのとき自分の体の中に直接取り込む食べ物がいったいどこから来たものなのか考え、地元のものを選ぶことは、おいしさや自分の体への配慮だけではなく、自分たちが住む地域とのつながり作り、地域への貢献、環境への配慮につながります。
それは、グローバリゼーションの中で伝統的な農業や食のあり方、暮らし方が壊れつつある世界で、日々の生活の中で自分たちにできることをしていくことにもつながります。まさに「Think Globally, Act Locally (地球規模で考えて、自分たちの地域・足元から実践)」ですね。
ところで「ビージャネットが浜松のものを浜松以外に売るのってポリシーに反しないのか?」というご意見もあると思います。
野菜をはじめとする生鮮食品は、やはりなるべく地元のものを選ぶことがいいと思っています。ただし、地元で安心できる食ベものが手に入らない場合や、ある地域にしかない加工食品などは、このポリシーから外れてくると思います。
Bija新聞2007年11月号を加筆・修正
2012年1月 3日 kiyo curry | 個別ページ
オーガニックについて
「オーガニック」とは、化学肥料や農薬に頼らずに、有機肥料などにより土の持つ力を活かして栽培する農法のことをいいます。「有機農産物」というときの「有機」と「オーガニック」は同じ意味です。最近では、オーガニックは単に農産物・食品の範囲を超えて、衣食住、そして人や自然に優しい生き方を示す言葉としても使われています。
Bija新聞創刊号(2007年10月号)を加筆・修正
2012年1月 3日 kiyo curry | 個別ページ
地球カレー基金について
カレーで、人や地球とつながろう!
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Bijaのオリジナルカレー関連商品(Earth Curry、H curry)の売り上げの1%を集めて、「地球カレー基金」を作ります。
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「地球カレー基金」に貯められた資金で、人、地域、地球の健康を促進する食や環境などの分野のプロジェクトを支援します。
- オーガニック、地産地消、フェアトレードの食材を選ぶことでも地球に貢献しますが、さらにこのカレー基金がカレーでみんなで人、地球につながるきっかけになれたられしいです。
これまでの地球カレー基金の実績も、ここで発表していく予定です。
2012年1月 3日 kiyo curry | 個別ページ
ビージャネットのご説明
◆はじめまして!
「ビージャネット」は、静岡県浜松市にある地球を救うカレーとカフェの店「Spice Cafe Bija(ビージャ)」のセレクト通販ショップです。
予めご了承ください
- 商品の在庫管理は実店舗のBijaと並行して行っております。
- そのため、サイト内で在庫が「あり」となっている商品でも店舗で完売してしまった時はご用意できない場合がございます。
- 在庫に関してはなるべくすばやく情報を更新してまいりますが、タッチの差で売り切れた場合は誠に申し訳ございません。
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ご注文後、当店から差し上げるメールにその旨ご報告いたしますので、ご確認いただきますようお願いいたします。
商品ページには、この3つのポリシーに該当する商品にはアイコンをつけています。
◇オーガニック
認証にこだわらず、無農薬、無化学肥料、遺伝子組換えではない商品にこのマークをつけています。
浜松をはじめ、静岡県、愛知県中東部、長野県中南部など、浜松近郊産の商品にこのマークをつけています。
メイド・イン・ジャパンの商品にこのマークをつけています。
認証にこだわらず、途上国の生産者の生活支援に貢献する商品にこのマークをつけています。
- 栄養価たっぷりで低カロリーの玄米と野菜主体のカレーで提供し、食べる人の健康を促進し
- 地域の有機農家さんの野菜を使うことで、地域や環境の健康を促進し
- フェアトレードのスパイス、コーヒー、紅茶を使い、世界の現状を伝えていくことで途上国の人々の健康にも貢献する
2012年1月 3日 kiyo curry | 個別ページ
店主 清川 のご挨拶
- 風土屋代表&Bija店主
- 人にも、社会にも、地球にも優しい食を提供するため2007年に風土屋、Spice Cafe Bijaを設立
- 毎日、三度のご飯もカレーでOK!
- ニューヨーク大学 Food Studies & Management修士(MA)
2012年1月 3日 kiyo curry | 個別ページ
ビージャネットの記事を書いていきます。
2012年1月 3日 kiyo curry | 個別ページ




