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トマトキーマカレー 再デビュー

いや、今日は暑かったですね。

Bijaの厨房も暑かった。

というわけで、夏らしく、明日からトマトキーマカレーを再デビューさせます。
 

これは2年前の夏に人気のあったカレーです。

Bijaが休みの日はどこかにカレーを食べに行くことが多いです。

ある時、トマトを活かしたカレーを他のお店で食べて、自分だったらこう作るなーと思って作ったレシピです。


明日までにちょっとレシピを練り直して、朝から仕込むぞ!

カレーの神さま、ぜひ舞い降りて、おいしいカレーにしてください!

2011年6月25日 kiyo curry |

地球を救うカレー&カフェの店 Bijaのセレクト通販サイト「ビージャネット」オープン!
オーガニック&フェアトレードなカレー、チャイ、スパイス関連商品発売中

7月~10月のカレー料理教室 人気のようです。

浜松カレー楽会主催のカレー料理教室の7月から10月までの回の受付が6月16日から始まっていますが、もう7月、8月の回は定員でいっぱいになってしまったようです。

カレー大人気ですね!

僕は、毎回参加して、講師のサポートをしています。
これまで、自分が講師を務めた4月の第1回、太陽カレーの芦澤さんの6月の第2回が行われましたが、楽しかったですよ!

食べておいしいカレーですが、作るのも楽しいです。
ご興味のある方、ぜひご参加くださいね。

ちなみに、11月は、「浜松カレーまつり」の中でのイベントとして料理教室を行う予定です。

12月から3月までの4回分は、また11月に予約を受け付ける予定です。

カレー料理教室について、詳しくはこちら
 

2011年6月18日 kiyo curry |

地球を救うカレー&カフェの店 Bijaのセレクト通販サイト「ビージャネット」オープン!
オーガニック&フェアトレードなカレー、チャイ、スパイス関連商品発売中

東日本大震災から3カ月。

東日本大震災が起こってから3カ月が経ちました。

まだまだ被災地の皆様は、落ち着かない日々を送っていらっしゃる方も多いでしょう。
 

これまでBijaができることは何かを考えて、いくつかのことをしてきました。

・店内に募金箱を設置
チャリティチャイをつくり、チャイの売り上げは支援金に
4周年の記念イベントの収益をチャリティに
Hカレーの売り上げの1%で作る地球カレー基金を支援金に

直接、スタッフが被災地に足を運ぶことが現実的でなかったこともあり、気持ちのこもったお金を通じて支援させていただくことにしました。

3カ月たった6月11日で、いったん区切りの意味でも集計をさせていただきます。

募金: 26391円  多くのお客様が協力してくださいました。ありがとうございます。
地球カレー基金: 12350円 (3月末での集計)
Bijaのチャリティチャイ&イベント: 83250円

合計:131,991円

予定通り、日本赤十字社に銀金として寄付させていただきます。
少しでも、被災された皆様のお役にたてればうれしいです。

これから先、どういう形で何ができるのか、また考えて行動していきたいと思います。

2011年6月12日 kiyo curry |

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オーガニック&フェアトレードなカレー、チャイ、スパイス関連商品発売中

新「チャイ」ブランド構想中。。。

「Bija」といえば、もちろんカレーですが、開店以来「チャイ」も人気があります。

昨年は、レトルトの「Hカレー」を発売しましたが、今年は、チャイの新ブランドを開発、販売したいと思っています。

Bijaで育ったチャイを、新しいコンセプトと、名前で生み出そうと現在楽しく思案中です。


Hカレーと同じく、いろいろな方からアイディアもいただきながら創っていきたいブランドです。

「チャイ大好き!」、「コンセプトメーキングって楽しい!」、「商品デザイン得意!」、「webなら任せて!」なんて方、ぜひぜひ一緒に作りましょう!

ご興味ある方は、ぜひぜひ声かけてくださいね。


 

 

2011年6月 6日 kiyo curry |

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オーガニック&フェアトレードなカレー、チャイ、スパイス関連商品発売中

4周年記念パーティーのメニューを考えてみました。

今週土曜の4周年記念のチャリティーパーティーのメニューを考えてみました。

前菜
・サラダ各種
・バングラディッシュ風ポテトボール
・とり一番チキンのスパイスレバーペースト
・中東風豆ペースト(ホモス)
・きのこペースト 

野菜料理
・タンザニア風 豆のココナッツ煮(ムチューズイ)
・インド風人参のサブジ(スパイス炒め煮)
・ヘルシー豆腐キッシュ

肉料理
・タンザニア風オムレツ(チプシマヤイ)
・鶏モツのオリーブオイルやわらか煮
・チキンのスパイス炒め
・ミートソースグラタン

カレー4種(4周年なので!)
・Bijaの定番野菜カレー
・新玉ねぎと春キャベツのキーマカレー
・ほうれん草のカレー
・バングラディシュ風チキンカレー 
・ターメリックライス

デザート
・ナッツを使ったタンザニアのお菓子(カシャタ)
・自家製アイス
・ケーキ(ガトーショコラなど)
・Bija風ココナッツキール

飲み物
・コーヒー、紅茶、チャイ
・オーガニックビール、国産無添加ワイン、有機焼酎、オーガニックウィスキー、オーガニックラム(アルコール類は別料金)

いつものBijaのパーティーメニューの豪華版!
リサさんのタンザニア料理、下澤先生の奥様からヒントをいただいたバングラディッシュ料理も加わって、さらに国際色豊かなメニューです。

いやー、自分がお客様で参加して食べたいです(笑)。


まだまだご参加いただけますよ。パーティーの詳細は、こちらから。
 

2011年5月17日 kiyo curry |

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4周年!

 Bijaは5月21日で、開業4周年を迎えます。昨年は、「石の上にも3年」の通り基礎を作るために七転八倒した3年間のことを書いたように思います。それに対して、この1年は、できた基礎の上にこれからBijaが進む可能性を探った1年でした。

 Bijaのカレーとはまた違った、浜松の初の新感覚のレトルトカレー「H curry」を3種類発売しました。そして、それがきっかけになって富士山麓の有機農家さんとタイアップして「ほうれん草のレトルトカレー」を開発しました。

 野外フェスでは、毎年出店している「アースデイはままつ」、「ap bank fes」に加え、東京のエコイベントである「アースガーデン」にも出店して東京デビューしました。

 Bija店主清川は、「アースデイはままつ」の代表の座を若者にゆずり、今度は「浜松カレー楽会」の代表になりました。カレー楽会では、今年、カレー料理教室や、カレーイベントを行います。そうそう、浜松カレーラリーがきっかけで、Bijaの「スープカレー」が誕生しました。人気があったので冬の定番にするつもりです。そして、カレー料理教室では、生まれて初めて「先生」と呼ばれちゃいました。

 こして振り返ってみると、いろいろやってますね! もちろん、定番の「ケニア日和」の他、いろんなイベントも行いました。Bijaは少しずつ成長しています。


 そして、何よりBijaのスタッフのみんなが、とても成長してくれたと思います。みんながBijaを支えていてくれているからこそ、多くのお客様にBijaを楽しんでもらえています。どうもありがとう。 

 もちろん、Bijaを愛してくださっているお客様に恵まれているからこそBijaはBijaだと思っています。

この間、開業以来の常連のお客様に「カレーの味、安定してきたね。そろそろ日本一名乗ったら」なんて声をかけていただきました。 ありがとうございます! 

赤ちゃんを授かったばかりの常連のお客様が、お子さんを連れてBijaに顔を出してくださったのも、本当にうれしかったです。1年、1年、これからもお客様から愛していただける、そしてカレー愛(?)を感じていただける店として成長していきます。

Bijaの4周年を記念してのパーティーは、まさに5月21日(土)に行います!Bijaらしい楽しいイベントになると思いますので、ぜひご参加ください! くわしくは、こちらを。


Love & Curry  Kiyokawa

BIja新聞5月号より (一部加筆)

2011年5月 8日 kiyo curry |

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オーガニック&フェアトレードなカレー、チャイ、スパイス関連商品発売中

Bija スタッフ募集中!

東日本の震災で大変な時期ですが、Bija(ビージャ)では正社員を前提としたスタッフを募集しています。

今年の初めにガツンと募集しましたが、まだ新たな仲間には出会えていないので、また別の側面からBijaや風土屋について思うところをまとめてみます。

今回の震災を機に日本は大きな転換期になると思います。そんな中で、人やこの国の文化や自然も、明るく健康でサステナブルな未来になっていく仕事を一緒にしていきましょう。

 Bijaの母体は風土屋(Earth Food Company)です。今はほぼ風土屋=Bijaです。2007年の5月に生まれました。「人や文化、地域に根ざした食の仕事を通じて、世界に笑顔と緑を広げたい」「土の人(生産者)の想いを、風となって伝えたい」といったミッションを持ってはじめた風土屋の想いを体現するフラグシップショップがBijaです。
 Bijaでは、「オーガニック」、「ローカルフード」、「フェアトレード」をポリシーに、地域の有機農家さんや生産者の皆さんとつながって店を運営しています。もちろん、サステナブルな未来につながるイベント、ワークショップや活動もしています。
 今回、このBijaのスタッフとして、店長を目指す人を募集しています。経験は問いません。やる気と、素直さ、自ら成長する意欲があれば大丈夫です。もちろん、食べることや人が好きであることが大切です。そしてカレーを愛していれば、なおさら素晴らしいです!

 Bijaをきっかけにして、風土屋を「楽しくて、おいしくて、そして社会に貢献する食の分野のソーシャルカンパニー」の日本におけるモデルになるところまで成長させて、日本や世界をもっともっと素敵にしていきましょう。(目指すは、アメリカのBen&Jerry’sです。)
 風土屋としては今後、地域の生産者さんの想いとストーリーにこだわりを加えた食品を開発し、浜松以外の地域にもオーガニックやフェアトレードといったメッセージつきで販売していくことをしていきます。
 それが軌道にのったら、拠点を浜松の街中から北部の中山間地に移し、その地域の仕事づくりも含めて、元気のなくなった山の街が魅力的になるようなこともしていきたい。(モデルはオーストラリアのマレーニーです。)
 さらには、山の地域にエコビレッジも作っていきましょう。そこからライフスタイルこみで、生活を彩る衣食住の商品やモデルを作って、日本や世界に発信してけたら素敵です。農園もできたらいいな。
 と、今はまだほぼBijaだけの風土屋ですが、夢はつきません(笑)。そこのあなた!「種」を意味するBijaから始めた風土屋を、一緒に成長させていきましょう。きっと、楽しいことも、試練も盛りだくさんで、自分たちも成長できる時を過ごせると思いますよ。
 
長文、失礼しました。ピンときたかたは、まずはスタッフ募集についてを読んでください。
そして、キヨカワまでコンタクトください。お会いするのを楽しみにしています。


2011年3月24 日の一粒万倍日に
風土屋代表/Bija店主 清川孝男
http://foodya.jp/
 

2011年3月24日 kiyo curry |

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浜松カレーラリートークイベント大盛況でした。

3月4日に行われた浜松カレーラリー2010-2011の記念トークイベントは、カレーで盛り上がりまくりでした。

curry 2011.jpg2月いっぱいで終わったカレーラリーの達成者は、概算ですが100人は超えたようです。

去年達成されたお客様は50人でしたので、「倍」ですね!!!


トークイベントでも、今年の野菜カレーの各店の開発秘話や、素敵なカレーの景品があたるじゃんけん大会、そして来年のテーマを決めるカレートークなどで盛り上がりました。
 

IMGP9693.JPG

今度のカレーラリーのお題はいろいろいただいいたんですが、斬新なところでは、「塩カレー」や「色」をテーマにしたカレーなどなど。

思いもしないアイディアも出てきて面白かったです。

また浜松カレー楽会のメンバーのいただいたアイディアをベースに、次のお題を決めたいと思います。

 

そして、何より、各店のカレーが一皿に盛られたプレートが本当においしそうでした。

IMGP9684.JPG

Bijaのスープカレーは別皿だったんですが、4店舗のカレーが、インドのターリープレートに盛られています。

本当に各店の個性が出ていて楽しかったです。

ごはんはおかわり自由だったので、中には3回おかわりされたお客様もいらっしゃいました。

 

カレーを食べながら、カレーを語る楽しいイベントになりました。

次は、4月から始まるカレー料理教室シリーズや、6月の浜松カレーまつりでまた盛り上がりましょう!

 

 

2011年3月 5日 kiyo curry |

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Bijaのカレーは何料理?

 日本では、カレーは国民食といえるほどの多くの人に愛されていて、日常的にも食べられています。しかし、インドなどの南アジアにルーツをもつこの料理がここまで日本人に愛されているのはなぜなんでしょうか?

最初に洋食として日本に広まっていったカレーは、西洋文化へのあこがれを気軽に日常で楽しめる料理だったから、しかもそれが日本人の主食であるご飯とあっていたから、などなどいろいろと理由はあると思います。 
 
すでにルーツであるインド料理から日本の食文化に取り込まれてしまっているカレーの特徴は、もともとのインド料理に比べて、スパイスの強さを抑えていること、日本にある食材を使っていること、そして旨みを重視していること、が特徴ではないかと個人的に思います。そして、この旨みの部分が日本人にカレーが愛されている重要な鍵の1つではないかと思っています。
  
 インド料理は、日本料理のように出汁はとりません。基本的に旨みを多く含む発酵調味料(しょうゆやみそなど)も使いません。Bijaのカレーの調理技術はインド料理ですが、素材は日本の食材(というか浜松産の有機食材が中心)で、調味料としてスパイス以外に出汁や発酵調味料を使っています。そうすることで、こってりした油、バター、生クリーム、ナッツなどを使わないで旨みを引き出しています。
 
つまりBijaのカレーはインド料理と和の要素をあわせたフュージョン料理なんです。インド人が作るインドカレーはもちろんおいしい。しかし、浜松で採れる素材を使って、日本の伝統調味料も生かして、日本人が作るカレーも、インド人シェフが作れない日本人にとっておいしいカレーを生み出すと思います。Bijaのカレーはそんなカレーなんです。 
 
(by Kiyokawa)

                                    Bija新聞2008年6月号より

2011年2月 5日 bija_staff |

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新レトルトカレー!

昨日の、静岡朝日テレビの「とびっきり!しずおか」に、恥ずかしながら僕が登場しました!

実は、富士山麓の有機農家さんの松木さんと、朝日テレビがコラボして、松木さんのおいしいホウレン草を使ったレトルトカレーを作ることになりました。

そこで、Hカレーでも有名な(笑)カレー愛に溢れた自分に声がかっかたのです。

 

僕が始めて松木さんの農園「ビオファームまつき」を知ったのは、Bijを開店してすぐのころです。

直接ではなく、まず「ビオデリ」という松木さんの野菜を使ったスローフードデリの開店のニュースをネットで知りました。

「ヘー、富士方面でもオーガニックのお店ができるんだ!すごいな」といったところから、生産者の松木さんを知ったんです。

 

それが今回、一緒に新しいカレーをつくらせていただけることになって、本当に嬉しいです。

松木さんとお仕事をさせていただけうことに喜びを感じているのは、松木さんのなさっていることや考えに共感するからです。

 

この先の未来も、人がおいしくて健康的な食を楽しみ、自然や生態系も豊かにあり続けることの一つの方法として、僕は有機農業をサポートしています。もっと広がっていって欲しいし、自分にできることは何か考えています。

松木さんは、事業を通じて「中山間地の有機農業のビジネスモデル作り」をなさろうとしています。

「モデル」を作ることは、広がっていくための有効な手段です。

そうした高い志を持って、有機農業に取り組んでいる松木さんは、とても素敵だと思います。

 

僕の大好きなカレーで、尊敬できる方と一緒につながれるって最高です。

全力で、おいしいカレー作りに参加させていただきますよ!

カレー最高! Love & Curry!!!

2011年2月 2日 kiyo curry |

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