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真っ赤なあつ~いのデビュー!

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明日、デビューします。

白いやつに加えて、真っ赤なやつ。
 

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これまでBijaのテーブルに置かれていた、テーブルソルトに加えて、テーブル「チリ」パウダーがデビューです!

おだやかな味が特徴のBijaのカレーですが、実は開店以来お客様のリクエストで辛さは控えてきたんです。
ただ~し!カレーは、やはりある程度の辛味があった方が味もまとまっておいしいです。

Bijaのメニューでは、「少し辛め」「ウルトラホット」が選べましたが、明日からは、お客様がご自身で好みの辛さに調整できます。

すごーく辛いのが好きな方は、ドバドバいっちゃってください!


チリパウダーはもちろん、オーガニック・フェアトレードスパイスです。

チリは、辛味だけでなくて、香りも大切。Bijaのチリは、通常の2倍以上の辛味と、そして香りもすばらしい。
そして、チリを作ってくれているネパールの生産者の方々のサポートにもつながります。

地球を救うカレーライスのBijaからのホットな話題でした。

2010年2月 5日 kiyo curry |

地球を救うカレー&カフェの店 Bijaのセレクト通販サイト「ビージャネット」オープン!
オーガニック&フェアトレードなカレー、チャイ、スパイス関連商品発売中

もつカレーさまです。

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「もつカレー」といば清水のB級グルメ。

清水もつカレー総合研究所なんてのもあります。

実はまだ自分は食べたことがないのですが、カレー味のもつ煮込みだそう。


今日は、とり一番さんから、新鮮な鶏の「もつ」を取り寄せて料理してみました。

砂肝やレバーを、塩だけで焼いてもうまい!そしてもちろんカレーで煮込んでもおいいしかったです!


きちんと育てた動物の内臓でなければ、さまざまな有害なものが肉以上に蓄積されてしまうので、なるべく食べないほうがいいでしょう。

「国産のお肉」といえば安心している人が多いと思いますが、実は日本の畜産では、内臓は食べられる状態ではなく廃棄されれていることが多いのです。

その点、とり一番さんの鶏の「もつ」なら安心です。

抗生物質は与えていないし、えさも非遺伝子組み換えのえさです。

届いたレバーや砂肝の写真を撮り忘れてしまったんですが、もうキラキラしてました。臭みもなくて、ウマーですよ。

 

2009年11月15日 kiyo curry |

地球を救うカレー&カフェの店 Bijaのセレクト通販サイト「ビージャネット」オープン!
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またまた

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今日、朝から午後まで現在進行中のとあるBijaのカレープロジェクトの関係で、店を離れて外出してました。

お昼ごはんどうしようかな~、と思いながら車で走っていたら、なんと自分も知らなかったインドカレー屋さんがオープンしてました。おぉ~。もちろん、ランチ決定!!
 

自分がBIjaを開く前に、浜松にあるカレー屋さんとインド料理屋さんはすべて足を運びました。そのときもかなりの数のインド料理屋さんがあったけど、Bijaがオープンしてからのこの2年半でさらに増えてます。

ちゃんと統計はとっていないけど、人口に占めるインド料理屋さんの数では、浜松って全国的にも結構上位に来るんじゃないかな。
(時間があるときに計算してみます。ちなみに、前に書いていたブログ「浜松快適生活」の中で人口1万人に占める鰻屋さんの数を調べたときには、やっぱり浜松は多かった!詳しくはこちら


それはさておき、ココナツミルクが効いた野菜のカレーはリッチでおいしかったです。

ネパール人がシェフの店とのことで、スパイス使いもインド人シェフよりもやさしいかんじでした。

どんどん浜松のカレー文化が盛り上がって行くと楽しいですね~


(ちなみに今日の写真は、もう4年も使ってる自分の携帯のカメラで撮ったんですが、結構きれいにとれるもんですね。)

2009年9月28日 kiyo curry |

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スープカレー天国

ただいま!
ちょっと夏休みをいただいて、カレーを食べに行ってきました!
 

行き先は、北海道。 札幌。

そこは、スープカレー天国でした!
 

なんと200軒ものスープカレー屋さんが札幌にはあるそうです。

札幌の人に「お勧めのスープカレー屋さんは?」と聞けば、みんな2,3店舗の自分の好きな店を教えてくれる。

もう、完全に札幌の食文化としてスープカレーは定着してるんですね!
 

そして、自分にとっては新鮮な「ルーカレー」という言葉。

いわゆる普通のカレーは、「スープカレー」と区別するために「ルーカレー」と呼ばれているんです。おぉー。


もう本当にいろんな発想による自由なスープカレーがいろいろとありました。

下の写真は自分が出会えたスープカレーです。(1枚は、思わず食べてしまったネパールのダルバート)

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スープカレーは、野菜をおいしく食べる料理としては秀逸だと思いました。

Bija風スープカレーが登場する日はあるんでしょうか?!

2009年9月 7日 kiyo curry | | コメント(13)

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お茶+カレー

Bijaの2周年記念イベント「浜松コラボカレー」で、「浜松で一番おいしいカレーのレシピをつくっちゃおう!」と、浜松近郊のこだわりのカレー屋さんが集まって、カレー話で盛り上がりました。

そのときに使ってみようということになった素材の1つが、「お茶」です。


実は、このイベントの前にも自分自身でお茶を使ったカレーを作ってみたくて、浜松市春野町の有機栽培の緑茶のパウダーを取り寄せて試作をしてました。

感想としては、「お茶の香りがスパイスの香りに負けてしまうな~」というところです。

もちろん、緑茶とスパイスやハーブを組み合わせたおいしいブレンドティーも存在するんですが、カレーの味を前提にすると、どうもお茶の香りがスパイスに負けてしまいます。

お茶を感じさせるように、たくさんの茶葉を使うと今度はカレーとしてのバランスが悪くなるような。。。

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ちなみに、この写真は以前、東京で食べた、中国茶葉を使ったカレーです。

カレーとしてはおいしかったです。ただ、「お茶を使ってます」との説明抜きで食べたらお茶が使われていることに気づかないように思いました。

「お茶カレー」。なんとか、おいしくて、お茶を積極的に使う意味のあるようなカレーを作ってみたいです!

2009年8月23日 kiyo curry |

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おいしい刺激

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お休みを利用して、浜松を離れてカレーを食べに行ってきました。

このカレーとチャイの写真を見て、ピンッ!と来た方は相当なカレー好きな方ですよねー(笑)

 

とても素敵な雰囲気で、大好きな人と一緒に食べるカレーはおいしい。

もちろん、カレーそのものも本当においしいかったです。

自分の作るカレーと、発想や調理技法も違っていて、そして、おいしいのって、とても刺激になるし勉強になります。「こんなカレーも作ってみたいな」、「自分だったらどうするだろう」とワクワクします。


そして、カレーを中心にしてるけど、カレーにとどまらないでお客様にそこで過ごす時間や空間を楽しんでいただくことを考えているお店って、素敵です。こちらの方でもとてもいい時間を過ごさせていただきました。

浜松からは遠くにあるから、なかなか行けないけど、またわざわざ行きたいな~。

2009年8月20日 kiyo curry | | コメント(13)

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で、浜松で一番おいしいカレーのレシピはどうなったの?

筆が遅くてすみません。。。

もう、カレーイベントがあってからそろそろ1週間。

今日もお店でお客様に、「あのイベントがどんな様子だったか知りたい」と声をかけられてしまいました。
 

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結論からいうと、完成版のレシピはできませんでした(笑)!


カレー屋店主のトークで、それぞれの店のカレーの仕込み方や秘密を可能な限り公開したんですが、もう本当にお店によって仕込み方がぜんぜん違うんですよ。

一般的に、一口にカレーといっても、おうち風カレーあり、インドカレーあり、欧風カレーあり、タイカレーありとあげていけばきりがない。
今回も、それぞれのカレー屋さんが研究熱心なせいなのか、かなりオリジナルなカレーの仕込み方や、材料が多くて、もうこれをまとめるのはちょっと難しいかんじでした。

僕自身も思いもよらない仕込み方をされているお店や、「へー、そんなスパイス使うんだ!」というお店があったりで、目からウロコ。ついつい僕も、いつも絶対にしゃべらないBIjaのカレーの秘密もポロッと話してしまいました。。。

各お店の個性がわかって、聞いているお客様は面白かったんではないでしょうか?



で、話の流れは、まず、どんなカレーにするかを決めるのに中心になる、メインの食材選びのトークが会場のお客様を巻き込んではじまりました。

浜松っぽい、「うなぎ」や、「餃子(笑)!」、「ふぐ」などなどの食材はもちろん人気があるんですが、カレーとして食べるのはいまいち人気がありませんでした。



トークは進み、最終的に選ばれたのが「豚」です。

会場での意見でも、カレーとして人気があったのがポークカレーでした。
日本人にとって、カレーの原点はおうちのカレーだと思います。
そのおうちのカレーでも人気なのがポークカレー。
食べなれたポークカレーだからこそ、きちんと健康的に愛情をかけて育てられた豚の違いはわかりやすいでしょう。

そしてそして、浜松ってもともと養豚が盛んなんですよ。
だからこそ、浜松餃子にも豚が良く使われてます。
当日、話題にのぼった地元のこだわりの豚だけでも、限定生産で浜松でしか食べられない豚や、養豚家さんに会いに行かないと分けてもらえない豚、豚の全国食味コンテストで黒豚をおさせて1位になった豚の話などが出ました。

太陽カレーの芦澤さんからは、豚を「トロトロッ」に煮込む秘儀(笑)も公開されて、もう聞いただけで、よ、よだれが。。。。



てなわけで、浜松で一番おいしいカレー作りは、ポークカレーを軸に進みます。

そのほかの食材やスパイスについてもトークが展開しました。その様子は、また書きます!(なるべく早めにしま~す。)

2009年5月29日 kiyo curry | | コメント(2)

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ターメリック (ウコン)

ukon.jpg カレーには欠かせないスパイス、黄色い色のターメリック。インドで黄色は、吉祥の色。僧のまとう衣の色であり、尊い大切な色です。
 

 ターメリックはショウガ科の植物の塊茎。肝臓に効くと最近では、健康食品にも多く利用されています。日本名は「ウコン」です。インドをはじめとした南アジア料理によく使われ、フランス料理のソースにも使われます。


 ターメリックには強い殺菌効果があり、インドでは赤ちゃんのへその緒を切った後にすり込んだり、うっかり包丁で手を切ってしまったらターメリックをぬります。
 

 香りと味の特徴は、オレンジとジンジャーの混じったような刺激的でフレッシュな香り。味はピリッとして苦味があるのが特徴です。


 ターメリックの料理法のコツは、しっかり火を通すこと。そのまま食べてみるとちょっと苦味があります。火をしっかり入れることによってターメリックのおいしい風味に変わっていきます。また、ターメリックを加えることによって、他のスパイスと仲良くスパイス同士をまとめてくれる役割もあります。
 

 日本では昔からたくあんの着色にターメリックが使われてきました。またカレー粉には必ずといっていいほどターメリックが入っています。カレーを食べることで手軽にターメリックをとることができますよ!

Bija新聞2007年11月号より

 

2009年2月19日 kiyo curry |

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暮らしにもっとスパイスを

スパイスボックス.jpgのサムネール画像 スパイスとは、植物の種子や果実、葉や茎、花、つぼみ、根などで、料理に加えることで、香りや色を付けたり食材の持つ臭みを消したりして、風味やうまみを加えたりするものです。日本語には「香辛料」「香味料」または「薬味」と訳されます。
スパイスと聞くと、胡椒など海外から輸入されているものというイメージを持つ方も多いと思いますが、しょうが、にんんく、わさび、さんしょうなどは和製のスパイスです。特に、しょうがやにんにくは「古事記」に登場しているほど古い歴史を持っています。スパイスは日本でも「食卓を風味豊かに彩り、古くから暮らしの知恵として活用されてきたもの」と言っても良いでしょう。

スパイス(香辛料)=辛い”と連想しがちですが、実際には辛さの成分をもっているスパイスは全体の1割もありません。むしろ、スパイスに共通する特性は調味料としての「香り」です。さらに、スパイスは、からだを健康に保つ働きを持っています。
 
     食欲を増進させる
     消化吸収をよくする
     減塩効果が期待できる(塩に変わって香りや辛みが味のバリエーションになるため)
     血液循環を良くして新陳代謝促進やデトックス効果が期待できる
     消臭、防腐効果 等々…です。
 
「医食同源」という言葉があります。薬と食は源が同じだから、食から健康を見直していこうという考え方です。特に、スパイスの多くは漢方薬とも重なります。スパイスを日々の暮らしに取り入れることで、「香り」で食事の楽しみも広がりますし、健康にもつながります。とはいっても「どんなスパイスを、どう使えばいいの?」と思ってしまいますよね。
ちなみに・・・Bijaでは、様々なオーガニックスパイスを使ったオリジナルブレンドのカレーをお楽しみいただけます。さら、オーガニックの野菜スパイス料理でおいしく召し上がっていただけます!Bijaで食事すると簡単にスパイスを生活に取り入れられますよ(笑)! (by Koyama)
 
 

2008年11月28日 kiyo curry | | コメント(16)

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