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カレー皿のむこうに広がる世界(成長編1): 目玉焼きの想い出

 

子供ころの朝食の思い出は、箸を持っての集中した時間。
その対象は、目玉焼き!
白身部分だけをいかに綺麗に食べるかの朝が繰り返されてた。

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目玉焼きの卵の黄身の部分も、実は良く見ると白身の薄皮がかぶってて、黄身も割らないようにその薄皮もきれいに箸ではがして食べてました。
これってけっこう難しくて、その朝の卵の焼き加減や、卵の状態によってはがしやすさが変わっちゃう。
だから集中!の朝ごはんでした。
 
そして黄身は残す。
お母さん、ごめんなさい。


 
子供のころは、卵の黄身の臭いが気になって、生や固茹での卵の黄身は食べられても、臭いが強くなる半熟の卵の黄身や、目玉焼きのトロッとした黄身が食べられなかったんだ。

もちろん、家では好き嫌いなく、食べ物を残さないように両親には育ててもらったけど、半熟の黄身はどうしても食べられなかった。
 
だから、自分が出来る限り食べられるぎりぎりまで卵を食べて、両親には許してもらってたんだ。
目玉焼きの白身だけきれいに食べる競争がもしあったら、子供の頃の自分はかなりいい線に行ってたように思うな。
 
ちなみに、卵はお母さんがスーパーで買ってきてくれるごく普通の卵でした。
 

 
他にも、子供のころは醤油はあんまりおいしいものじゃないと思ってた。

スーパーで売っている大手の醤油メーカーの醤油が、醤油差しに入れて卓上に置かれてて、それはあんまり好きになれなかった。
 
 

ちょっと舌が敏感な子供だったんじゃないか、と大人になった今思う。
 
どうして、自分の舌がそう感じてしまうのか? 
そのヒントを知ったのは中学生になってからでした。



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2013年2月 6日 kiyo curry |

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