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カレー皿のむこうに広がる世界(プロローグ1): はじめのはじめ

いざ、書き始めようとすると難しいな。

 
Bija新聞の毎月のコラムは、ずっと書き続けてきたけど、Bijaのメッセージ「地球を救うカレー」を意識して書いていたことが多いから、どうしてもまじめに固い文章になりがちだったかな。
 
「カレー皿のむこうに広がる世界」は、もうちょっとゆるーく書いてみたいと思ってます。自分も気軽に、肩の力を抜いて書いてみたい。
 
ちなみに、残念ながら文才はあんまりなさそう。学校のレポートを書いたり、Bija新聞を書いてたりしてた以外は、文章を書いてこなかった。書いていくうちになんとかなるといいな(笑)

 
 
カレー屋さんの開店までのストーリーで、自分が好きなのは、東京のLion Shareの店主吉野さんの『不定期コラム「ライオンシェア誕生まで」』。
Lion ShareのHPのトップページから読めます。
何年もかかってほんとに少しずつ更新されてるんだけど、楽しみにしてます。
 
こんなかんじで、「カレー皿のむこうに広がる世界」も書いてみたいな。
 

 
と書いていて、思いだしたのが、我らが東京カリ~番長水野さんの本!
 
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付箋貼りすぎ!
Bijaを始める前に、本当に何回も何回も読んだな。
 
全国のカレー屋さんを訪ねた水野さんが店主のみなさんから聞いた話をまとめた本。
お店や、カレーを作っている「人」の想いやストーリーを知ることができる本当に素敵な本。
 

 
NYの大学でフードマネジメントの勉強しているときに、NYの一線でバリバリのレストランコンサルタントをしている先生の言葉は、いまだに忘れない。
 
「レストランで売っているのは、自分自身なんだよ。」
 
多分、レストランだけなじゃなくてどんな仕事も同じだと思う。


 
僕は食べことが大好き。
お母さんが作ってくれた家族の料理、おばあちゃんが作ってくれた煮もの、おいしかったな。
自分でも料理して食べるのも好き。
 
外食も好き。
味がおいしいお店も好きだけど、僕が好きになるのはお店の「人」がかんじられるお店だったりする。
 

 
2007年5月から2012年11月まで5年半続けてきたBijaをいったん閉めた今、これまでを振り返ったり、この先の未来を夢見たりしてる。
 
「カレー皿のむこうに広がる世界」は、ちょっとこっぱずかしいけど、Bijaを創ってきた「自分自身」を少し知ってもらえるようなものにしていこう!




Earth Curry Book  ~ カレー皿のむこうに広がる世界~ 目次はこちら

店主清川が、Bija開店まで、開店してからの奮闘記、オーガニックのこと、Bijaのカレーに盛り込まれた想いのことなどなど書いています。
 
 


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2013年2月 4日 kiyo curry |

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